社員様と、ともに考えPDCAを回す専門パートナー – 新価値ビルド株式会社|新価値ビルドが目指していること

新価値ビルド株式会社

03-6271-9210

申し込み&問い合わせへ

新価値ビルドが目指していること

MA、営業代行、ロジカルシンキングの限界

「営業職の最大の価値=最前線でニーズに気づきカタチ化し、新しい価値を提供する」です。代表例はキーエンスです。
MA、営業代行は営業職の価値を逆に弱めてしまう点にて、中長期的には組織の力を落とす可能性が高いです。一方ロジカルシンキングは「合理的なソリューション」を導き出す手法ですが、「最前線でニーズに気づきカタチ化し、新しい価値を提供する」営業職本来の価値を向上させるものではありません。また、多くの著名人が「ロジカルシンキングでは人は育たない」点を指摘しています。

「120%のめりこむ」環境で営業職の爆発的成長を促進

「爆発的成長」ができるか?否か?は「120%のめりこむ環境」で決まります。
「120%のめりこむ」のレベルは人によって異なります。では、誰もが「120%のめりこむ」環境とは何か?ここで革新の父シュンペーター教授の定義「既存の知×既存の知=新結合」を使います。他業界の事例を自社へいかに応用できるか?を「120%のめりこむ」形で散々考えることで、営業職としての価値が一変します。

120%のめりこむが、「モチベーション」「思考力」を爆発

「爆発的成長」とはそもそも何か?「毎日ジャンプをしていたら、ある日突然月へひとっ飛び」と表現される、「モチベーション」「思考力」「メンタル耐性」が一気に身につく成長です。「爆発的成長」の生命線は「120%のめりこむ環境」です。プログラムで社員様それぞれが「自分ならこう考える」を試行錯誤しますので、自ずと「自分独自の考え方」ができるようになります。自分ならこう考える!「自分自身の能力への気づき」こそがモチベーションの原点です。モチベーションの劇的向上とともに、思考力もどんどん高まるのは自明の理です。

120%のめりこむが、社員様の「メンタル力」も同時に強化

多くの企業様が幹部育成で実施している「能力アップのため過酷な状況を用意」。メンタルヘルスが社会問題となっている中、非常にリスクを伴います。2002年、2017年にノーベル経済学賞受賞の「行動経済学」の応用手法である「情報と情報の掛け合わせ」トレーニングで、リスクなく同じ成果を得られます。

120%のめりこむが、日常業務、マネジメントの判断レベルもアップ

日々の業務は、無意識な直観(今までの経験等)を活用し、こなしていきます。「情報と情報の掛け合わせ」トレーニングは、新しい価値の創出のみならず、日々の業務での判断レベルも向上させます。逆に言えば、日々の業務は無意識な直観でこなされますので、何もしないと判断レベルはアップしません。これはマネジメント力の伸び悩みにも直結します。

営業職の価値最大化=①情報量×②情報の掛け合わせ×③新規アイデア×④自社への適応

情報量について

どのような情報がビジネスに役立つか?はプロフェッショナルでしか分かりません。

更に新価値ビルドが収集する情報は、あらゆる媒体を網羅します。

※新聞、オンラインでの情報はもちろん、各種女性誌、ティーン向け雑誌、シルバー向け雑誌等

一般的に、自社事業とは全く関係のない情報がより重要となります。

ヤマト運輸の個人宅配のモデルは吉野家、TSUTAYAのモデルは消費者金融だったことは有名です。

すぐにアイデアとして使えるよう「法則化」し、情報を提供します。

記事はそのままでは全文を読む必要があり、アイデアには結びつきません。

2~3行程度で「ビジネスのヒント」の形にします。一瞬で見て内容が把握でき、自然とアイデアも出てくるようになります。

モチベーションと思考力を生み出す「情報の掛け合わせ」

◆自分の可能性に気づく

「世界最先端の爆発的成長プログラム」で他社事例をもとに「自社の事は一旦忘れ、自由に新規アイデアを考える⇒②自社への応用を考える」を経験していくと、必ず社員様は「自分にはこんな事が考えられるんだ!」と自分に秘められた能力に気づきます。情報の掛け合わせでは「①自社の事は忘れ自由にアイデア出し」と、まず最初に「自由に考える」ことがとても大切です。最初から自社への応用を考えてしまうと、創造力を伸ばすことができません。

◆様々な事例が「自分独自の知恵」へと変わる

情報の掛け合わせで、一度考えた事例は、「自分独自の知恵」へと変わります。毎月50の事例カードを考えると、年間600事例が「自分の知恵」となります。

メンタルも強化する「情報の掛け合わせ」

◆人間の意志力の容量

人間の意志力の容量はバケツ〇ℓ分と、人それぞれ決まっています。通勤、仕事、運動など全ての行為は、同じバケツの中に入っている意志力を使用します。自分の意志力の容量を自覚している人はまずいません。「意志力の容量って何?」は簡単に分かります。例えば早朝に超ハードな運動をすると、その後の仕事での判断力は明らかに落ちていることに気づきます。運動で意志力を使ってしまった結果です。

◆意志力の容量は増やすことができる

「既存の知×既存の知=新結合で、つきつめて考える」は脳に負荷をかけるため、とても疲れます。筋トレと同じように、脳に負荷をかけることで、脳が持つ「意志力の容量」は増加します。「意志力の容量」が増加するほど、「意志力」を使うストレス等へどんどん強くなります。脳に負荷をかけない、上記の「ハードな運動」などでは「意志力の容量」を増やすことはできません。

◆意志力の容量の間違った増やし方。

企業様によっては「人材育成=自己責任」とされていますが、脳の仕組み上、ヘトヘトになるまで疲れる「既存の知×既存の知=新結合で、つきつめて考える」を自主的に行うことはまず不可能です。日常業務の中で「仕組み」として作りこむ必要があります。

リーダー育成のために「わざと修羅場を体験させる」事例がよくありますが、すぐに止めた方がよいです。その人がどれ位の意志力の量を持っているか?自分でも分からず、他人が把握することなどできません。修羅場を乗り越えられるか?潰れるか?はギャンブルです。その人の意志力の容量を考慮できない訓練は非常に危険です。

日常業務、マネジメント力も強化する「情報の掛け合わせ」

◆自己意識改革では、自分の考え方を変えられません

マネジャー研修で「部下とのMBOの設定と日々のコミュニケーションのあり方」がありますが、実はあまり意味がありません。『U理論』が明らかにしていますが、どんなマネジャーでも部下に対する何らかしらの「思い込み」を持っており、その「思い込み」は自分自身で能動的に変えることができないためです。意識で自分の考え方変えることはできません。※『U理論』ではこれを「ダウンローディング」と定義されています。
「明日から部下への認識を変えよう」と決めたとしても、部下の話を聞いているうちに、 「いつもこうだな」となってしまい、元の木阿弥に戻ってしまいます。絶えず外部の情報 に接し、考え、頭を柔軟にしておく必要があります。年をとると頑固になる現象も、過去の事例にしばられ、思い込みが強くなっているためです。

教育体制で有名なグローバル外資企業GEでは「部下を育成するためには、自分を知らなければならない。そのためには自分がどんな思い込みを持っているか?知らなければならない」スタンスをとっています。
しかし、思い込みというのは自分が意識していないことが大半なので、意識していないことを知ることは不可能です。

Copyright(c) 2019 新価値ビルド株式会社. All Rights Reserved.