モチベーションに火をつける『フロー』伝道師|会社概要

新価値ビルド株式会社

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会社概要

代表者プロフィール

1974年生まれ。中央大学経済学部産業経済学科卒業。

ガス器具メーカー「パロマ」に入社し、4年間営業マンとして勤務

実績

生来の不器用さで強烈なパワハラ文化に散々苦しみながら、自分にしかできない営業手法を試行錯誤。入社3年目で「戦略営業手法」を確立。

その成果として、1つの戦略で競合する代理店のアライアンスに成功。 自社商品での独占も可能でしたが、ライバルメーカーの商品も無理なく入れることにより、代理店、ライバルメーカーとの信頼関係を築きました。その話は直ぐに広まり、ノルマの3倍程度稼げるようになりました。自分の新しい可能性に目覚め、戦略のプロフェッショナルの世界へ。

感じたこと

「パロマ」の社風である恐怖政治に散々苦しんでいました。

この恐怖政治が28人の犠牲者を出す「一酸化炭素死亡事故」へ。今では、あろうことか元同期が更なる恐怖政治を展開しており、元同期の横暴は元同期が改めるのが人としての筋、と考えています。お世話になった先輩に報いる義務が自分にはあります。同じ過ちは二度と繰り返さないようにします。

マーケティング/ブランドコンサルティング・ファームにて6年間勤務

実績

様々な「新しい価値」を生み出しました。その1つがランドセル業界。

ランドセルの価値を「価格」ではなく、子供を6年間背中で守る「お守り」へと価値転換。 「6年間保証ランドセル」は、現在業界のスタンダードになっており、価格勝負ではなく、価値勝負の世界に。少子化が進む中でも、市場規模は拡大し続ける市場へ変革。

日本国内だけではなく、グローバルでもP&G、Philips社などのグローバル外資企業との対決で競争の新機軸を構築。圧倒的に不利なポジションからの脱出に成功。

この時の経験が後の医療系小売チェーンでの「在日外国人向けプロジェクト」の成功に結びついています。グローバルで勝負する前に、日本に在留している在日外国人に受入れてもらえるか?のテストをおススメします。

あまり知られていませんが、レゴ社は2000年代初頭に倒産しかけていました。当時は彼ら自身がレゴブロックを、差別化ができないコモディティ商品と見ていました。レゴブロック自体が持つ可能性への原点回帰を提案をしたのは、実は代表の元上司です。元上司と代表は共同広告社のブレーンとして、コンペの相手は電通だったかと思います。

コンペでは電通に負けてしまったのですが、なぜか数年後にはコンペで落とされた上司の戦略が着々と実行されていました。戦略の発案は、のちにレゴ社のCEOとなったボルストンコンサルティンググループ出身で、レゴ社の再生人と言われているヨアン氏とされていますが、それはまずないかと思います。

代表自身、ボストンコンサルティンググループの仕事を何度も見てきましたが、彼らの手法は「ロジカルが全て」のスタンスですので、「新しい価値を作る」発想自体がそもそもありません。能力のあるなしではなく、外資コンサルティング会社は大体共通してこのスタンスを徹底します。

アイデアに特許はありませんが、レゴ社から元上司に、せめて礼の一つでもするのがビジネスでの筋ではと考えています。

感じたこと

ホームヘルパーとして2年間勤務

感じたこと

人口減少に伴い、介護の世界を知らないと今後の日本がどうなるか?は見えないと思いました。10年以上前の介護現場と今の介護現場は全く違います。現状、ホームヘルパーの圧倒的人材不足で、多くの施設が機能していません。何らかしらの施策が必要です。

「コンタクトのアイシティ」戦略責任者(11年間)

実績

入社の目的は「差別化が極端に難しい業界で、いかに差別化をはかることができるか?」でした。

競争戦略では『孫氏の兵法』、クラウゼヴィッツ『戦争論』を駆使した「正攻×奇襲」の2段階アプローチ戦略を開発。同時にインナーブランディング戦略も開発。外、内双方の強化で、圧倒的な差別化を実現。

戦略1.「アイシティの知られざる強み」を明確化し、強みを再構築

実は「お客様はなぜアイシティに来ていただけるのか?」、社内で誰も把握できて いませんでした。お客様の声2万件を定量・定性分析し「アイシティの真の強みとは何か?」仮説を構築。「アイシティをもっとよくしたい100人チーム」を結成し、チームメンバーと議論を重ね、アイシティの真の強みを明確化。強みを再構築化しました。

戦略2.使い捨てコンタクト空ケースリサイクルプロジェクト「アイシティecoプロジェクト」を開発、 2010年より始動。

「送料着払い」&「協力していただいた団体様をアイシティWebサイトで紹介」スキームにて、コンタクトを使い始める全国の高等学校様(浸透率は全高等学校の20~30%)、企業様へと活動の輪を広げました。

更にアイシティ店頭の回収ボックスでは、空ケースを持参していただいたお客様へ「心からのお礼」として、地産地消の社会福祉施設で作られた手作り小物をプレゼント。

お客様の心にササル戦略を開発、実行しました。当リサイクルプルジェクトはコンタクトレンズメーカーであるジョンソン&ジョンソン、ボシュロムがグローバルで展開しています。

戦略3.「お客様の声を全員が競って活用する」CSアップ戦略を開発。 アイシティ各店舗で購入していただいたお客様に、翌日アンケートメールを送付。アンケート結果がタイムリーに各店舗に届くだけでなく、全店舗をランキング化することで、店舗間でのCS競争へと持っていきました。この成果により、それまで年間数千万円かけていたミステリーショッパー調査を廃止。

感じたこと

周りを巻き込みながら、小さな成功を積み重ね実績をつみあげていくことで、戦略は全社員のはらに落ちていきます。

様々なメディアで取り上げられ、最前線の、現場で働く仲間に少しは貢献できたのではと考えています。11年間で何度か心が折れかけましたが、仲間にいつも救われていました。
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