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新価値ビルド株式会社

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会社概要

創業理由

初めまして、新価値ビルドの佐藤です。 私が学生だった20年前と比較すると、閉塞感に溢れている気がします。前職で色々な業界の方と話をしてきましたが、若手ほど「自分は駒に過ぎない」意識が強いなと感じていました。一方多くの企業様から「今の若手は言われたことしかやらない」話を聞きます。なぜギャップが生じているのか?今の若手は生まれた時から不景気、且つリストラが横行していましたので、リスク回避思考になるのは、当然の帰結かと思います。

それでは、どうすればよいか?

突然ですが、『爆発的成長』をご存じですか?
ロジカルシンキングの限界を多くの著名人が指摘しているなか、世界中が注目している 現象です。
「毎日ジャンプをしていたら、ある日突然月へひとっ飛び」と表現される成長です。自分に秘められた能力に目覚め、モチベーションも一気に向上します。
私自身、20年前に『爆発的成長』を経験し、『爆発的成長』に至ったプロセスで多くの若手を育成しました。『爆発的成長』に至るまでのプロセスに飛躍的成長の鍵があります。2002年にノーベル経済学賞を受賞した行動経済学者ダニエル・カーネマン著『ファスト&スロー』で明確にされています。

このたび手法を精緻化し、誰もが実践できるようプログラム化しました。
医学的な根拠は、脳科学で多大な実績を持つ、某有名国立大学医学部のスペシャリストからお墨つきをいただいています。
学術的な根拠は、以下です。
イノベーションに関する世界的名著『学習する組織 ピーター M センゲ著』 『U理論 C・オットー・シャーマー著』
2002年ノーベル経済学賞受賞のダニエル・カーネマン著『ファスト&スロー』

手法はいたってシンプルです。少しでも多くの社員様の「劇的な進化」に貢献できればと考え、創業に至りました。研修やコンサルティングではなく、社員様と共に考えながら新しい価値をどんどん作っていき、利益をどんどん稼ぎながらより多くの社員様の「劇的な進化」を生み出していければと考えています。

よろしくお願い致します。

代表者プロフィール

1974年生まれ。中央大学経済学部産業経済学科卒業。

新卒にてメーカーに入社し、4年間営業マンとして勤務

実績

1つの企画で、競合する代理店のアライアンスに成功。

自社商品での独占も可能でしたが、ライバルメーカーの商品も無理なく入れることにより、代理店、ライバルメーカーとの信頼関係を築きました。その話は直ぐに広まり、ノルマの3倍程度稼げるようになりました。ノルマが足りない営業マンへ実績を分配することで、仲間で助け合あうことができました。自分の新しい可能性に目覚め、企画のプロフェッショナルの世界へ行く形となりました。

感じたこと

営業マンは、ただ商品説明をするだけでは話になりません。

お客様が必要としている情報を察知し、その情報をお客様が使える状態で提供することが、いかに重要かを知りました。今の営業マンはほとんどそのことを知らない(会社の状況を調べず、いきなり商品説明)のはなぜだろう?といつも感じています。

マーケティング/ブランドコンサルティング会社にて6年間勤務

実績

様々な「新しい価値」を生み出しました。その1つがランドセル業界。

ランドセルの価値を「価格」ではなく、子供を6年間背中で守る「お守り」へと価値転換。 「6年間保証ランドセル」は、現在業界のスタンダードになっています。

日本国内だけではなく、グローバルでも外資メーカーとの対決で競争の新機軸を構築。圧倒的に不利なポジションからの脱出に成功。

この時の経験が後の事業会社での「在日外国人向けプロジェクト」の成功に結びついています。

あまり知られていませんが、レゴ社は2000年代初頭に倒産しかけていました。当時は彼ら自身がレゴブロックを、差別化ができないコモディティ商品と見ていました。レゴブロック自体が持つ可能性への原点回帰を提案をしたのは、実は代表の元上司です。元上司と代表は共同広告社のブレーンとして、コンペの相手は電通だったかと思います。

コンペでは電通に負けてしまったのですが、なぜか数年後にはコンペで落とされた上司の戦略が着々と実行されていました。戦略の発案は、のちにレゴ社のCEOとなったボルストンコンサルティンググループ出身で、レゴ社の再生人と言われているヨアン氏とされていますが、それはまずないかと思います。

代表自身、ボストンコンサルティンググループの仕事を何度も見てきましたが、彼らの手法は「ロジカルが全て」のスタンスですので、「新しい価値を作る」発想自体がそもそもありません。能力のあるなしではなく、外資コンサルティング会社は大体共通してこのスタンスを徹底します。

アイデアに特許はありませんが、レゴ社から元上司に、せめて礼の一つでもするのがビジネスでの筋ではと考えています。

感じたこと

ホームヘルパーとして2年間勤務

感じたこと

人口減少に伴い、介護の世界を知らないと今後の日本がどうなるか?は見えないと思いました。10年以上前の介護現場と今の介護現場は全く違います。現状、ホームヘルパーの圧倒的人材不足で、多くの施設が機能していません。何らかしらの施策が必要です。

事業会社にてブランド戦略責任者として10年間勤務

実績

入社の目的は「差別化が極端に難しい業界で、いかに差別化をはかることができるか?」でした。

簡単ではありませんでしたが、奇略による差別化戦略を1から構築し、ほぼ目的を達成することができました。

感じたこと

周りを巻き込みながら、小さな成功を積み重ね実績をつみあげていくことで、戦略は全社員のはらに落ちていきます。

様々なメディアで取り上げられ、最前線の、現場で働く仲間に少しは貢献できたのではと考えています。10年間で何度か心が折れかけましたが、仲間にいつも救われていました。
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